/学問総合/STEM(理系)/生命科学/医療
医療系軽い話題(89comment)
■このスレッドを新規ウィンドウで開く
point:0   views:1744   ▲vote point for this BBS+
作成:2018-02-12 09:23:46   created by:1ed96226af
更新:2019-03-05 00:42:09


【tags】

ページング表示
(1ページ目)
→|最新コメント50
Last Comment 50
|←ALL→|
全表示
All Comment
1/2
↓↓~このページの最下行コメントに移動する~↓↓

1:  (no_name)  2018-02-12 09:23:46  #1ed96226af   【×】このコメントを非表示にする

貼ってきます。
  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

40:  (no_name)  2018-04-22 21:29:52  #9bd11a9379   【×】このコメントを非表示にする

まさか治療法なしとは思わなんだ
でも予防接種でかなり防げるらしい
”予防”だから保険効かなくて10割負担になるけど

そして厚生労働省を覗いてきたら
日本は元々麻疹が蔓延しているっぽい


1
  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

41:  (no_name)  2018-04-22 21:37:23  #6dcf809613   【×】このコメントを非表示にする

GW直撃スタイル
  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

42:  (no_name)  2018-04-22 23:30:08  #6dcf809613   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

43:  (no_name)  2018-04-24 21:29:50  #c374c21455   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

44:  (no_name)  2018-04-29 22:52:01  #2c5dc95264   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

45:  (no_name)  2018-04-29 22:54:36  #2c5dc95264   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

46:  (no_name)  2018-04-29 22:56:00  #2c5dc95264   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

47:  (no_name)  2018-04-29 22:57:20  #2c5dc95264   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

48:  (no_name)  2018-04-29 23:26:30  #1554b1c7e9   【×】このコメントを非表示にする

いい情報。
  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

49:  (no_name)  2018-05-17 20:55:54  #35780f31d9   【×】このコメントを非表示にする

▌第92回 寝不足でキレる! その「脳内変化」が分かってきた

(略)

 20代の健康な若者に実験に参加してもらい、5日間にわたって8時間たっぷり眠った後と、同じく5日間にわたって4時間しか寝かせなかった後で比べてみると、睡眠不足時には不快な感情刺激(他人の怒りの表情を見るナド)によって気分が悪化しやすく、不安になることが確かめられている。

 その時、脳内の神経活動にどのような変化が生じているか機能的MRI(fMRI)で調べてみると、睡眠不足時には先の喜怒哀楽が暴走しないようにするブレーキ(前帯状皮質と扁桃体の間の機能的なつながり)が効きにくくなっていることが明らかになったのである。

(略)

 より最近の研究では、このような脳内の神経活動の変化はわずか2日間程度の睡眠不足でも生じることも明らかになっている。厚生労働省が毎年実施している国民健康・栄養調査によれば、日々の睡眠時間が6時間未満の人が成人の40%、5時間未満の人でも8%に及ぶ。キレ準備状態にある日本人は相当数に上るだろう。すでに世間を賑わせた「キレた人々」の中にもグッスリ眠っていれば怒りをこらえることができたケースがあったのではなかろうか。


ナショナル・ジオグラフィック?
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/051500086/?P=1

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

50:  (no_name)  2018-05-17 20:56:43  #35780f31d9   【×】このコメントを非表示にする

▌「尿漏れ」に光明!3時間でできる再生医療が2年後に実用化へ

2018.5.16


(略)

再生医療による腹圧性尿失禁の治療は、あと2年ほどで実用化できそうなところまできている。患者本人の脂肪組織から採取して抽出する「ADRCs(自己皮下脂肪組織由来再生幹細胞)を使う「尿道括約筋(にょうどうかつやくきん)」の再生だ。

(略)

(1)患者さんの腹部から脂肪を取り出し、(2)専用のシステムで再生細胞(ADRCs)を抽出し、(3)尿道括約筋に注入する

 この一連の操作は3時間以内でできる上に、手術は注射だけで済みます。治療効果はじわじわと表れ、1年ぐらいで括約筋が再生し、血流が戻り、膀胱の収縮も正常化へ向かうのです」

(略)

予算の関係でまず、男性の腹圧性尿失禁を対象に、2年後を目標に、保険収載と実用化の準備が進められている。

 女性の腹圧性尿失禁については、効果的で侵襲性の低い手術が既にいくつもあるが、男性の場合はそうではないので、「最初に男性から」ということらしい。

(略)

 なお、この男性腹圧性尿失禁に対する再生治療は、医師主導治験として行われ、2018年3月で予定症例の組み入れを終了し、1年の経過観察後、実用化と保険収載に向けて医薬品医療機器総合機構(PMDA)および厚生労働省に申請予定である。従って、治療効果と安全性が承認され、薬事承認が得られるまでは今後の治療は実施することができない


ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/170049

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

51:  (no_name)  2018-05-17 20:57:52  #35780f31d9   【×】このコメントを非表示にする

▌性交なしでも罹患する性病の意外な感染経路とは

2018.4.13


(略)

 膣トリコモナス症は、「膣トリコモナス」という肉眼では見えない小さな原虫の寄生によって起こる。

(略)

トリコモナスは乾燥に非常に弱く、長時間の日干しや乾燥機にかけられると死滅する反面、水分さえあればしぶとく生き延び、強い感染力を発揮するからだ。よってプールや共同浴場、トイレの便器、タオルなどを介して、性交渉を行っていなくても感染するケースはあり得る。

 加えて、トリコモナスは犬や猫、ハムスターなどのペットにも寄生する。しかも動物の場合、免疫力のない子犬や子猫には下痢や血便などの症状が現れるが、成犬・成猫は無症状な場合が多い。トリコモナスは感染した動物の便を介して、人にも感染するという。

 どんなに可愛い愛犬・愛猫の便でも、油断は禁物。動物の便を取り扱ったときには、よく手を洗うなどして、感染しないように気をつけなくてはならない。

 以上の理由から、性交未経験の男女や乳幼児でもトリコモナスに感染する可能性は否定できず、咲子さんのような心当たりがまるでない例も、起こり得るのである。

(略)

 報告では、2012年1月~16年12月に実施されたある臨床検査事業の尿沈渣顕微鏡検査の結果をもとに、「国内の膣トリコモナス症の感染者は、約7万~700万人」と推定されることを明かし、「感染経路を含め、蔓延の実態を評価すべき」と訴えた。

(略)


ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/166959

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

52:  (no_name)  2018-06-28 23:28:01  #939a879e54   【×】このコメントを非表示にする

「眠気の正体」ついに判明 神経細胞のたんぱく質が変化
2018年6月27日11時08分

https://www.asahi.com/articles/ASL6N42CTL6NUJHB005.html

 眠気の正体は神経細胞の80種のたんぱく質群の変化であることを、筑波大などのグループがマウスの実験で突き止めた。このたんぱく質群は起きている間は「リン酸化」と呼ばれる現象が進み、眠ると元に戻る。この現象が神経細胞の疲弊と回復に関わっているらしい。論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

 これまでも不眠状態にしたマウスの脳内物質の変化を調べる実験はあった。だが、得られた結果が、眠くなるためなのか、眠れないことのストレスによるものかの区別ができなかった。

 同大国際統合睡眠医科学研究機構の柳沢正史機構長らはストレスに関係なく遺伝的に睡眠時間が長いマウスを作製。このマウスと不眠状態にした通常マウスを比べ、眠気に関わる脳内物質の変化を調べた。その結果、80種のたんぱく質で、リン酸基が結合する「リン酸化」が進んでいることを見つけた。

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

53:  (no_name)  2018-07-21 02:15:59  #339273dbb8   【×】このコメントを非表示にする

神戸新聞NEXT|医療ニュース|うつ病発症、脳内炎症が深く関与 新薬開発に期待

 神戸大は19日、うつ病の発症に脳内の炎症が深く関わっているとみられることが分かった、と発表した。マウスを使った実験で脳内の炎症を抑えると、うつ症状に特徴的な行動が抑制されたという。新たな抗うつ薬の開発につながることも期待される。成果は20日付の米学術誌「Neuron」(ニューロン)のオンライン版に掲載される。

 神大大学院医学研究科の古屋敷智之教授(45)と北岡志保助教(43)らが、2010年から京都大の成宮周教授(69)らと共同で研究を進めていた。

 古屋敷教授によると、うつ病と炎症との関連はこれまでにも指摘されていたが、因果関係は明らかになっていなかった。

 そこで研究グループは、免疫作用で炎症を引き起こすタンパク質「TLR2」と「TLR4」に着目。正常なマウスと、独自の手法で両タンパク質の発現を抑制したマウスを使い、繰り返しストレスを与えた場合の反応の違いを比較した。


https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201807/p2_0011461235.shtml

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

54:  (no_name)  2018-07-28 08:08:13  #37ad490246   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

55:  (no_name)  2018-07-28 15:04:04  #2f6853fbcb   【×】このコメントを非表示にする

>>54
その通りw

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

56:  (no_name)  2018-08-29 23:39:00  #9103fde312   【×】このコメントを非表示にする

▌風疹さらに拡大 患者数184人、すでに昨年の2倍に

2018年8月28日14時11分


 国立感染症研究所は28日、直近1週間(8月13~19日)の風疹の患者数を発表した。関東を中心に患者が増えており、全国では前週より3人増の43人に上った。今年に入ってからの患者数は184人で、昨年1年間の約2倍に上る。

(略)

 風疹はウイルス性の感染症で、せきやくしゃみなどのしぶきでうつる。特に妊娠20週目までの妊婦が感染すると、赤ちゃんの耳や心臓、目に障害が出る恐れがある

(略)

 ただ、妊婦はワクチンを打てない。また、30~50歳代の男性は、過去の予防接種方法の変更の影響で、接種率が低い。感染研は「妊娠前の女性はワクチンを2回接種してほしい。妊婦の家族や職場の同僚も、罹患(りかん)歴や予防接種歴がなければワクチン接種を検討してほしい」と呼びかけている。(水戸部六美)


朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL8W7S3WL8WULBJ018.html

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

57:  (no_name)  2018-08-29 23:43:15  #9103fde312   【×】このコメントを非表示にする

▌外国人の結核患者、5年で1.4倍「劣悪環境で拡大も」

2018年8月29日14時53分


 国内全体では減少傾向の結核患者が、外国人で急増している。昨年の登録患者は1530人で5年間で1・4倍に。外国人の占める割合は、この20年で2%から9%に拡大した。結核の多いアジア諸国から仕事や留学で来日する人の増加が背景にあるとみられ、専門家は診療体制の整備の重要性を指摘する。

 厚生労働省が28日、発表した。2017年の国内全体は前年より836人少ない1万6789人。6割が70歳以上だった。一方、外国生まれの患者は前年より192人、12年より461人増えた。20代が半数以上を占める。

 結核は、結核菌がせきやくしゃみで空気感染し、主に肺で増えて発病する。世界保健機関(WHO)によると、世界の死亡原因のトップ10の一つで、16年は新たに1040万人が発症し、170万人が死亡している。

(略)


朝日新聞(YAHOOニュース)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000047-asahi-soci

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

58:  (no_name)  2018-08-30 02:46:51  #1ed783bd45   【×】このコメントを非表示にする

>>57
これ見ると少し悲しいわ。
社会病としての性格の結核は、社会努力で徐々に減衰していったのに、移民政策でぶり返す的な

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

59:  (no_name)  2018-09-22 21:12:31  #efe00607d5   【×】このコメントを非表示にする

日本の生産性の低さ、皆眠いからじゃね?
  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

60:  (no_name)  2018-09-22 23:19:58  #5c4c89e1fa   【×】このコメントを非表示にする

>>59
それだ! 

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

61:  (no_name)  2018-09-23 08:32:55  #acf3c30e5d   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

62:  (no_name)  2018-09-23 09:08:13  #5f6ae920ae   【×】このコメントを非表示にする

禁忌肢って医師の倫理的に選んじゃダメなやつだっけ?
軽く検索したら1問につき
2つの禁忌肢が混ざってるときあるのね
そして医師国家試験全400問に戦慄した

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

63:  (no_name)  2018-09-23 13:03:18  #acf3c30e5d   【×】このコメントを非表示にする

すごい最難関だわ。
人の命を預ける/預かる方としてはこれくらいが当然っちゃ当然なんだろうけど

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

64:  (no_name)  2018-10-01 22:58:56  #d305e2fa5b   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

65:  (no_name)  2018-10-07 17:39:33  #e2d3b6d70c   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

66:  (no_name)  2018-10-08 08:55:42  #8abfa7a807   【×】このコメントを非表示にする

>>65
これは朗報

ふと思ったけど、マウス実験で確認できるってことは
人為的にアルツハイマーを発症させることは可能なのか
質の揃った一定数のサンプル確保できなきゃ実験できないし

そう思って検索したらあった
遺伝子改変マウスの非臨床試験の受託
http://www.transgenic.co.jp/products/mice-nonclinical/

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

67:  (no_name)  2018-10-08 15:03:30  #c96476c628   【×】このコメントを非表示にする

今マウスだから人間への適用は見えてる感じかな。
ゴール地点へのプロセスに関しては着実に踏み出せている。

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

68:  (no_name)  2018-11-04 23:29:56  #7afecfbcdd   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

69:  (no_name)  2019-01-07 20:04:47  #114362bbbd   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

70:  (no_name)  2019-01-07 20:07:45  #114362bbbd   【×】このコメントを非表示にする

牛乳は薬の効きが悪くなるから
牛乳で飲んではダメとは聞くけど
子供の場合は飲ませる方優先なんだな

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

71:  (no_name)  2019-01-07 20:25:24  #114362bbbd   【×】このコメントを非表示にする

▌精神科医が語る! 「寝る前2時間」で人生は決まる? 徹夜自慢は無意味

2018.12.29

(略)

樺沢さん「集中力をリセットする方法がいくつかありますが、重要なのは『睡眠』です。ぐっすり眠ることによって翌朝に集中力を回復することができます。しかし、十分な時間寝られなかったり、眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めてしまう状態であれば、朝起きても頭がボーッとします。集中力が低い状態からスタートするわけです」

同「朝起きた瞬間にその日のコンディションが決まってしまいます。ですから、睡眠を削って仕事をしたり、徹夜で仕事をしたりするというのは『愚の骨頂』です」

 樺沢さんによると、睡眠不足は集中力の最大の敵であり、「睡眠」は集中力を高めて働くために絶対に必要とのことです。

(略)


大人んサー
https://otonanswer.jp/post/30886/

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

72:  no_name  2019-01-08 09:21:59  #d6d32423a6   【×】このコメントを非表示にする

はえー勉強になるンゴ
  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

73:  (no_name)  2019-01-08 21:47:08  #e87082abcf   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

74:  (no_name)  2019-01-09 20:35:17  #51ccf2a729   【×】このコメントを非表示にする

>一人だけ出てこなかった。
へあっ!?

大人と子供じゃ腸管の太さ違うから
子供の誤飲の参考になるんだかならないんだか

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

75:  (no_name)  2019-01-09 22:13:13  #f95cb4427d   【×】このコメントを非表示にする

うーん、確かにw
一応の基準にはなるけどね。

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

76:  (no_name)  2019-01-13 13:04:00  #48272b3b48   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

77:  (no_name)  2019-01-13 13:04:23  #48272b3b48   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

78:  (no_name)  2019-01-16 19:52:49  #fb8e0c460d   【×】このコメントを非表示にする

<一部の細胞を薬剤で破壊することで老化を阻止し、寿命を延ばせるという新たな研究結果が発表された>

人は年を取ると骨がもろくなったり、臓器が徐々に機能しなくなったりする。だが加齢に伴うこうした現象を食い止めることができるかもしれない──メイヨー・クリニック(米ミネソタ州)の研究チームが医学誌ネイチャー・メディスンに発表した論文は、そんな期待を抱かせる。

論文によれば私たちの体内には、加齢に伴う多くの病気を引き起こす「老化細胞」がある。これらの細胞は死滅することなく、加齢とともに体内に蓄積される。老化細胞が暴れ出すことで他の細胞を死滅させ、それによって多くの病気を引き起こしている可能性があるという。

だが研究チームはマウスを使った実験から、これらの老化細胞を破壊すれば悪影響を阻止し、あるいは覆せる可能性もあると結論付けている。

研究では、老化細胞を移植して通常よりも早く老化が進むようにした若いマウスと、自然に高齢となったマウス(人間の80~90歳に相当)を準備。両方に白血病の治療薬ダサチニブと、果物や野菜に含まれる植物性化合物フラボノイドの一種であるクェルセチンを投与した。

その結果、両マウスの体内にある老化細胞は死滅。若いマウスの老化は阻止され、高齢のマウスは走るスピードが速くなったり、つかむ力が強くなるなど、総合的により活発になった。

老化細胞が破壊されたマウスの寿命は最大で36%延びた。とはいえ、寿命末期の衰弱期間が延びたわけではない。老化細胞が死滅したことで、加齢に伴う病気の進行が遅れたのだ。「研究の主眼は寿命を延ばすことではなく、健康状態を改善すること。その結果、生存期間が延びるのなら、うれしい副作用だ」と、論文の筆頭著者であるジェームズ・カークランドは言う。

米老化研究所のリチャード・ホーズ所長はこの研究について、老化細胞を標的にすることで、マウスの加齢に伴う問題の進行を遅らせて寿命を延ばし、健康を向上させられる「説得力ある証拠」だと語っている。

研究チームは人間の脂肪組織に同様の薬剤を投与する実験を行い、期待の持てる結果を得ているという。既に米食品医薬品局(FDA)から臨床試験の認可も受けた。数年以内には、研究チームが開発した薬物群が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)やアルツハイマー病などの治療に役立つかどうかが分かるだろう。

「仮に寿命を延ばせなくても、健康に過ごせる年月を長くしたい」と、カークランドは期待を寄せている。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2019/01/post-128.php

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

79:  (no_name)  2019-01-17 21:34:33  #e58f28eaed   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

80:  (non_disp)  2019-01-17 21:37:59  #e58f28eaed

このコメントは、id:e58f28eaedの操作により非表示となりました。

81:  (no_name)  2019-01-17 21:41:18  #e58f28eaed   【×】このコメントを非表示にする

>>79
ホットカーペットも同じ理由で危険
でも、ついウトウトしちゃうんだよなあ

解説
https://kaimin-times.com/sleeping-in-kotatsu-10052
http://healthpress.jp/2015/12/post-2179.html

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

82:  (no_name)  2019-01-17 21:52:25  #94afa82b5c   【×】このコメントを非表示にする

はえーなるほど。
これはいい情報

  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

83:  (no_name)  2019-01-20 06:52:02  #aed15529f1   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

84:  (non_disp)  2019-02-09 19:18:49  #a9695d7d6d

このコメントは、id:a9695d7d6dの操作により非表示となりました。

85:  (no_name)  2019-02-09 19:19:09  #a9695d7d6d   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

86:  (no_name)  2019-02-14 23:36:51  #b6ee01a453   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

87:  (no_name)  2019-02-14 23:37:23  #b6ee01a453   【×】このコメントを非表示にする


  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

88:  (no_name)  2019-02-16 09:32:05  #777e1669d3   【×】このコメントを非表示にする

 

1
  ▲good+0
  ▼bad-0
  ■total=0

89:  (no_name)  2019-03-05 00:42:08  #d5b6341e00   【×】このコメントを非表示にする

■お名前
   ★CAP



■動画URL


■画像URL


1/2